アメリカンコッカースパニエル

私が買っている愛犬は、アメリカンコッカースパニエルと言う犬種です。

いつものように、ご飯もあげて、散歩もして、遊んで朝を過ごしていました。
お昼ごろ、自分のやる事も終わり、一息つこうとワンちゃんの所に行くと、明らかに、苦しんでいます。
声も出ないのか、目を細めて、口をヒクヒクして、よだれもダラダラたれて、このまま息を引き取ってしまうんじゃないかと思うくらいに、衰弱していました。
まさか、脱水症状?なんで?あんなに元気だったのに!
これは、絶対危ないと思い、すぐに近くの病院に連れて行きました。

病院に着き受付をすませて、理由を話しました。
でも、あまり深刻に受け止めては、くれませんでした。
診察の順番を待ってる間も、どうなってしまうんだろう!大丈夫だよ、大丈夫だよ、と、言ってあげることしか出来ない自分がやるせない!なんでもっと早くにきずいてあげられなかったんだろう!早く助けてあげて欲しい!
いろんな思いが溢れてきました。
やっと名前が呼ばれ、診察してもらいました。
いろんな所を見てもらい、出た結果は!

胃腸炎でした!!

その結果に私はビックリ!胃腸炎って人間だけの病気じゃないんだっ!て事を,初めて知りました。

なので、大丈夫ですよ!後は、休ませてあげて下さいと獣医さんに言われ、注射をしてもらい薬も貰って、帰りました。

ワンちゃんも人間と同じで、気温の差が激しいと、なりやすいみたいです。
これで、一つ勉強になったので、これからはもっと気をつけてあげたいと、とても思って、とても疲れて、とてもホッとした一日でした。

てんかんになった愛犬

ここ5年ほど前に当時5歳だった愛犬が朝7時ごろぐたーって倒れていて名前を呼んでもふつうは目をキラキラさせてるけど その日はいろんな応答にも
もうろうとしていて 歩くこともできずにいました 朝一番に見てもらうために急いで営業時間に間に合うように連れていきました
採血やエコー検査などしてもらったところ 肝臓の数値がとっても高く変なものでも食べさせたのかといわれました 前の日はとっても元気だったし
普段飼い主と一緒にしか外に遊びにいかないし 室内のサークル内で飼っているため 変なものなんて落ちていませんので すぐは連れて帰れないため
点滴をしながら病院側で様子を見てあげるといわれたのでなんかあったら携帯に連絡するとのことでした また夕方に来てくださいって
夕方まで電話もかかってこなかったので 言われた通り夕方に行きましたら 朝倒れてぐたーっとしていたのが元気になっていました
ただなぜ肝臓の数値が高くなったのかが不明のままでした 肝臓の数値以外にも 痙攣をおこすことがたまにあって さっきまで普通に歩いていたり
喜んで飛び跳ねてたと思たら突然痙攣をおこしたりしていたので いつもお世話になってる病院へ行ったら たぶん脳の異常な可能性もあるとのこと
脳の腫瘍 とか てんかん の恐れがあるといわれ または興奮したときにもなる可能性とも 詳しく脳を田舎の病院では見てもらうことが難しく
たぶんそうではないか的な感じに言われ てんかんの薬を処方してくださいました。

ストレスによる消化不良

4歳になる、オスのミックス犬(マルチーズ×ダックスフント)を飼っています。名前はシロです。※以下、シロと書いていきます。
ある朝食事を与えたあと、いつもと様子が違うことに気づきシロを見ると、食べたものを吐いてしまっていました。
普段はめったに吐くことなどないのですが、そのときは調子が悪かったのかな、と思いしばらく様子を見ることにしました。
しかしその後下痢になってしまったようで、トイレに行くたびに辛そうにしていました。
何度も何度も繰り返しトイレに行くので、心配になり、ようやく病院へ。診断結果は、ストレスによる消化不良ではないか、とのことでした。
思い起こせばその前日はシロの美容室の日でした。
シロはとても怖がりで、病院の次に美容室が大の苦手。美容室まで連れて行く車内の中でも、どこに向かうか分かるのかずっと震えています。
毎回とてもかわいそうなのですが、マルチーズの毛質が強く出ているため、毛はほとんど抜けないかわりにどんどん伸びて絡まってしまうため、
定期的なカットが欠かせないのです。そのため申し訳なく思いつつも月に1度程度の頻度で美容室に連れて行っていました。
いつもはこんなに体調を崩すことはなかったのですが、よっぽど疲れてしまっていたのかもしれません。本当にかわいそうなことをしたな、と涙が流れました。
病院では、食事に混ぜるように、と胃腸薬?の錠剤を出していただきました。
とはいえ、今日1日は絶食するように、とのことでした。
食べることが何より大好きで、おやつがわりに果物や野菜などをもらって喜ぶ姿を見るのが大好きな家族にとっても本当に辛い1日でした。
シロはというと、翌日にはすっかり元気になり、下痢も止まって一安心しました。
これからはなるべく精神的な負担をかけないようにしてあげたいと思います。

愛犬の急性胃腸炎

急性胃腸炎にかかりました。犬種はカニンヘンダックスフンドです。初期症状は軟便と血便でした。朝の時点で4?5回血便を繰り返したため受信したところ、胃腸炎と診断されました。すぐに血液検査と薬を処方(注射)され、帰宅しました。軟便がおさまるまでのエサも処方されました。しかし1週間ほどでまた再発してしまい、今度は別の病院を受信しました。診断結果は同じでしたが、最初の病院で処方されているエサが身体にあっていない可能性があり、エサを変更、更に普段あげていたエサにも問題がある可能性があり、変更しました。元来食べることにあまり執着がなく、食の細いタイプでしたが、病後はますます体重が減り、カニンヘンダックスフンドの平均体重である5キロをしたまわる3キロ台に落ち込みました。そこで、長年犬を育てている親戚にも相談し、エサの選び方、与え方など一から見直すことにしました。人間と同様、犬も毎日同じ食事を食べるのは苦痛であり、定期的にエサをかえる必要があるとのことでした。またドライフードはそのままあげることで胃酸過多になるため、良くないと教えられました。それからドライフードは必ずお湯でふやかしてあげるようにしました。ベースは牛肉のドライフードにし、2週間に一度程度、魚のドライフードにするといった変化もつけました。おかげさまで相変わらず食は細い方ではありますが、現在は体調も良く、この一年は大きな病気にもかかっていません。体重も目標の五キロまであと少しとなりました。